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最新情報 文化資源を活用した取り組み
   

市民とNPOの交流サロン
第18回 「地域の“記憶”を地域の活性化に活かそう!!」

理事・研究員である相澤陽子がこれまで新宿区で取り組んできた法人の活動内容についてご紹介しました。

新宿歴史博物館 考古学講座
「地中から見た新宿−縄文−」 当法人研究員 荻野早苗が講師をしました。
「地中から見た新宿−弥生・古代−」 当法人研究員 山田美和が講師をしました。

 文化を地域の「記憶」と捉えると、あらゆる地域はたくさんの『文化資源』を持っています。そこに住む人が自らの地域の価値を再発見し、そのまちの魅力を情報発信することで地域の活性化に貢献したいと考えています。
 また現代が抱える環境問題や食糧問題などのテーマにアプローチできるような「考える文化」「感じる文化」「」創造する文化」プログラムを創出しています。イベント・学校の授業等における文化財を使った体験学習の指導や講演・ワークショップの実践、ツアーの企画などをおこなっています。

   
埋蔵文化財調査事業 行先案内人
   
 発掘や整理調査には、膨大な時間と専門知識を持った人材が必要となりますが、諸処の事情でこれらを確保できないことがあります。
 当NPOでは事業の一環として遺跡の調査や整理作業の支援をおこなっております。調査にあたるのは経験豊富な研究員です。
 発掘調査、遺物・遺構の実測・トレース図作成、写真撮影、編集等ご依頼に合わせて研究員が対応致します
詳しくはお問い合わせ下さい。

 これからの社会が抱える問題に対して、文化や環境を通じ何ができるか。
ジャンルを問わず、そういった意識を持ちながら仕事をする人や、当NPOの目指す方向と関わりをある人の取組や考えを紹介していきます。
埋蔵文化財